五反田でご飯だ。

ガボ

今日は、社長がずーっと気になってて行きたかったというお店へ。

その名も「ガボ」。

路地裏のお店のトビラをくぐれば、
「ハイ、イラッシャーイ」と酒ヤケ声のママがお出迎え。
案内されたのはワインレッドのスエードソファ。
見上げると天井いっぱいの星空。
あ、ここ本気のスナックだった。

酒ヤケのママがいるお店 ガボ

酒ヤケのママがいるお店 ガボ

今まであんまりスナックに行ったことないので、よく分からないけど。
ランチなんてやってるんだー。
そもそもお昼にお店って開いてるんだー。
なんか昼からこんなところにいるのって変な感じーって感じ。

メニューは2種類。お肉かお魚。
ひとまずお肉のほうでロースカツをオーダー。
味は普通。お母さんのご飯っぽい。味付けはブルドックソースだし。

小鉢がいっぱいロースカツ 800円

小鉢がいっぱいロースカツ 800円

常連さんがいらっしゃってて、その人の様子をうかがってみると、
ご飯は(多分)食べ放題。コーヒーも(多分)飲み放題。どちらもセルフサービス。
かなりフリーな空間。

うん、スナックってこういうところか。
あ、パート募集してる。

和の里伊の里

世の節約志向ですっかり中食、というか
手作り弁当にシフトしてしまったフラグメント、というか私ですが
このままじゃいかん!
五反田にオフィスを構えた以上、
五反田を食べつくすのだ!!という初心に帰り
これからは最低週1回はランチネタをアップいたします!
どうぞご期待ください~

記念すべき復活第一弾は、毎日青森から直送される
新鮮な「シャモロック」が自慢の『和の里伊の里』さんのランチです。

今回私がオーダーしたのは「鶏のおろしポン酢」。
ボリュームのあるチキンカツとさっぱりとしたおろしポン酢が絶妙なバランス。
つけあわせのサラダもたっぷりで野菜が高騰する今秋にはありがたいことです。

店内はシックで落ち着いた雰囲気で半個室もあり。
地酒や焼酎も豊富に揃っているそうなので次は夜に利用したいですね。
その時には自慢の「シャモロック」も是非!

鶏のおろしポン酢 900円

鶏のおろしポン酢 900円

「青森シャモロック」ののぼりが目印!

「青森シャモロック」ののぼりが目印!

フランクリン・アベニュー

 
「五反田で美味しいハンバーガーはどこ?」ってグーグルさんに聞くと
(たぶん)一番にオススメされるお店、それが「フランクリン・アベニュー」。

お店は五反田駅から徒歩10分。大通りを一本はずれた閑静な場所にあって
ちょっと高級な癒しカフェって感じ。
例えば『結婚式の二次会、ここで貸し切りパーティしたいな』みたいな。
(実際にそういうサービスがあるかは不明)

ひとまず初来店なので、オーソドックスに「ベーコンチーズバーガー」をオーダー。
あと単品で「フレンチフライ」と「チェリーコーク」も。
ちなみにここはポテトと飲み物のお得セットとかない。だって高級だから。

フランクリン・アベニューのベーコンチーズバーガー/フレンチフライ

ベーコンチーズバーガー/フレンチフライ

やっぱり手作りバーガーの醍醐味と言えば、溢れるにく汁で堪能できるそのジューシー!
なのに、運ばれてきたバーガーには………ない。溢れんばかりのにく汁。ない。
スミマセーン、にく汁忘れてませんか?と言いたいのをグッとこらえて、とにかく一口。
そしたらすぐに、これが正解だったと思い知らされる。
溢れ出なくても十分なにく汁がそこにはあったので。
コレで良い。コレが良い。だって高級だから。

焼きたてパテとカリカリベーコンのマッチングはとってもグー。
「ウマい!」ってよりは「美味しい!」って感じ。
溢れ出ないのになぜこんなにジューシーなんだ?という疑問が解明することもなく、気がついたときには食べ終わってた。
フレンチフライは…普通。普通に美味しい。
 
 

さてお会計。予想してたし心の準備もバッチリだけど。それでもやっぱりサプライズ。
ベーコンチーズバーガー、1200円。
フレンチフライ、350円。
チェリーコーク、550円。
合計、2100円。チーン。
ランチに、2100円…イタイ…。

でも居心地いいし、また行きたい。ランチ1時間だけなんてMottainaiー。

ちなみにお店のオススメは「マッシュルームバーガー」だと、隣のテーブル夫婦が喋ってた。次はそうしよう。