■フラグメントのワークフロー~コーディング

各ページのデザインが出来上がると、次にコーディング作業に進みます。
サイトのページ数や内容にもよりますが
コーディング作業には工数がかかりますので
スケジュールを組む時にはその時間を考慮する必要があります。

コーディングが終わったファイルはテスト用のサーバにアップし
PCやスマートフォンで表示チェックを行います。
社内チェック後、お客さまにもチェックしていただき、
必要な修正、調整作業を行います。
ブログなどを構築した場合は投稿テストも行います。

■フラグメントのワークフロー~公開・アフターフォロー

テストサーバで修正、調整作業が完了したら本番環境で公開します。

ドメインやサーバーの管理、サイトの更新作業などについては
お客さまのご要望をお伺いし、ご提案いたします。


■フラグメントのワークフロー~サイト設計(ワイヤーフレーム作成)

Webサイト制作に関する準備が終わりましたら、まずはワイヤーフレームを作成していきます。
よくWebサイトの制作は建築と似ていると言われますが
このワイヤーフレームは建築で言うところの「設計図」になります。

Webサイトを作る時にいきなりトップページのデザインや演出を決めたがるお客様は少なくはないのですが、
これは建物を建てる時に、玄関のサイズも部屋の間取りも決まっていないのに
ドアのデザインやインテリアから決めていくのと同じことです。
設計図が正確でない建築物がどうなってしまうかはご想像の通りです。
私共フラグメントでは設計図=ワイヤーフレームの作成を大事にしています。

必要な部屋数、広さ、各部屋の間取り、どの部屋を家のメインに持ってくるか、動線、増築の可能性はあるか。。
そのようなことを考えながらWebサイトのワイヤーフレームを作り上げていきます。

■フラグメントのワークフロー~デザイン制作

ワイヤーフレームが出来上がったら、いよいよデザインに入ります。
まずはWebサイトの顔であるトップページをデザインしていきます。

お客様がイメージするデザインや雰囲気、色、会社のロゴ等必要な要素などをお伺いし、
経験豊富な弊社のデザイナーが数案のデザインをご提案します。

ご提案したデザイン案を元にブラッシュアップを重ね
理想的なデザインをお客様と一緒に作り上げていきます。
トップページのデザインが決まりましたら、下層ページのデザインを進めていきます。
(案件によってはトップページと下層ページを同時に進める場合があります)


■フラグメントではウェブサイト(ホームページ)に関わること全てに責任を持ってサポートいたします。

Webサイトを作りたいけれど、何をどうすればよいのか全くわからない。。という方はいらっしゃいませんか?
私共フラグメントでは、Webサイト制作から公開後のアフターサポートはもちろん、
ドメインやレンタルサーバーなどの契約代行なども行っています。
Webサイトに関するあらゆるご相談にお応えしておりますので、安心してお任せいただけます。

■フラグメントのワークフロー~制作に入る前に

フラグメントにお問い合わせいただきますと、まずヒアリングのためのお打ち合わせをさせていただきます。
最初のお打ち合わせで下記のようなことをお伺いいたします。
・ ウェブサイトを作る目的は?
・ どのような内容のウェブサイトを作りたいですか?
・ どのような方にウェブサイトを見ていただきたいですか?(年齢、性別、職業など)
・ 公開したい日は決まっていますか?
・ 公開した後、どのような内容の更新をする予定ですか?誰が?その頻度は?
など

お伺いした内容により、Webサイトのだいたいの規模や方向性が見えてきます。
・ ウェブサイトの構成、ページ数
・ PC専用のサイトにするか、スマートフォンにも対応するか
・ どのくらいの性能のレンタルサーバをご用意するか(自社サーバ等をお持ちでない場合)
など

だいたいの規模や方向性が見えた段階で、概算のお見積を作成いたします。(お見積作成は無料です)
ご予算は決まっている場合は、ご予算から逆算してWebサイトの内容をご提案することも可能です。
内容にご納得いただきましたら正式発注となります。

正式発注となりましたら、必要に応じて
ドメイン(WebサイトのURL)やレンタルサーバの選択、契約等を行います。
契約はフラグメントで代行することも可能です。


しかけ絵本、音のなる絵本の企画、製造会社アクシア
しかけ絵本、音のなる絵本などの企画、製造会社アクシア様のホームページを新規作成いたしました。幼児用の電子の絵本とかを製造している会社様です。しかし、版権とかもあるので、実際に企画製造した現物を掲載することはできません。
そこで、実際の機能や企画がわかるようなダミーでイラストを作成いたしました。

また、メインとなるイラストは開いた本の上に、三太郎(昔話)、王様やお姫様(童話)、音楽隊(音のなる)を配置し、その本を子供達で囲むことによって、このアクシア様の製品&業務内容をうまく、可愛いらしく具現化できたと思います。
ファーストインパクトでまずはこのコーポレートサイトが何の会社なのか?を作るあげることはとても大切なことだと思います。

クライアント:しかけ絵本、音のなる絵本の企画、製造会社アクシア
担当:構成/サイトデザイン/イラスト制作/コーディング

>> アクシアのホームページ
>> フラグメントのWEBサイト制作実積はこちら


グーグルアラートでコンサートチケットのゲット率を上げる
WEB屋と、このエントリータイトルに何の関連性があるのか?と思いますが、WEBのメディアをやる上で、グーグルアラートはとても重宝します。
https://www.google.co.jp/alerts

グーグルアラートとはウェブ上の新着コンテンツを毎日拾って教えてくれる機能です。
「ポケモン」とか「ネコカフェ」とか自分が毎日チェックしたいキーワードを登録しておくと、そのキーワードの最新記事を教えてくれます。
つまり、「幼児教室」のメディアを運営している人だと、「幼児教室」というキーワードでアラートを作成しておけば、朝8時にはお知らせをもらえるので、毎日電車の中で気になる情報の最新記事を手に入れることができるのです。

私は自分のメディアに関連する記事探しはこの、「グーグルアラート」と「各キュレーションアプリ(アンテナとかカメリオとか)」と「RSS Reader」に登録して毎日拾いまくっています。

ここで、本題になりますが、普段どうやってコンサートチケットを手に入れてますか?
もちろんファンクラブに入れば、手に入れやすくなります。
しかし、バンドとなると、売れているバンドでもファンクラブのないバンドがほとんどです。小さなライブハウスでやっている人気バンドだと、チケットは入手困難になります。

未だにプレイガイド発売日にパソコンの前や電話片手にスタンバっていますか?
もう、昔のようにこのプレイガイド発売日の特別電話予約狙ってもほとんどチケットは手に入りません。つながらないし、5分で終了するし、イライラするので大事は休日の時間がもったいないです。絶対取れないので、朝早くからハイキングにでも出かけたほうがマシなのです。

そこでグーグルアラートの登場です。
現在、売り切れそうなアーティストのチケットは2〜3段階で抽選予約をしているのがほとんどです。
この抽選予約の情報を確実にゲットすることが大事です。チッケトをゲットというより、チッケトの予約情報を確実にゲットできれば、チケットを手に入れられる確率が数段上がるのです。

つまり、自分の好きなバンドの名前をグーグルアラートに登録しておくことが大事なのです。
覚えておいて欲しいのが、最初の予約(アーティストのHP予約とかモバイル会員予約)は予約期間が3日で終了してしまうので、とても短いです。
チケットの予約情報を知った時にはもう先行予約の期間が過ぎてしまっていることが多いです。
これが勿体無い。
チケットの予約期間も短いということは、ここに参戦できればチケットを手に入れる確率も確実に上がるということになります。グーグルアラートに好きなアーティストの名前を登録して確実に情報をゲットしましょう。

ひょっとしたら、半年ぐらい全然コンサート関連の情報が入らないかもしれません。
どうでもいいような素人のカバー動画の情報すらバンバン入ってきます。
でも、本当にそのアーティストのライブに行きたいという気持ちが強いのならば、確実にそのアーティストの情報は何でも全部貪欲に目にしましょう。その思いは結果に繋がります。

それでは、下記に現在のチケットを手に入れる方法を掲載しておきます。
より上の方がチケットを手に入れる確率が高いです。
人気のある、なかなか手に入らないバンドほど、より予約の回数が多いことを知りましょう。

(1)ファンクラブに入ってファンクラブ優先チケットを手に入れる
ファンクラブを持っているアーティストであれば、高いファンクラブ会員費を払ったファンクラブ会員のチケット予約が確実です。もっとも優先されますし、もっとも早い先行の予約になります。
しかし、「嵐」などファンクラブ入っていてもチケットが抽選で手にれられないアーティストも存在します。
しかも、家族みんなでファンクラブに入っている人もいるので、その競争率は半端ではありません。
でも、ファンクラブに入らないと競争にも入れないという現状です。

(2)モバイル会員になって、モバイル先行抽選予約に応募する。
ファンクラブのないバンドとかでもチケットの優先率が上がる月額300円〜500円ほどの安い会員制があります。安いので、電話代での会員費の決済が出来ます。
このモバイル会員はアーティスト独自の会員もあれば、パンク系ポータルの会員とかもあります。
大きなファンクラブを持たないアーティストであれば、このモバイル会員先行予約がもっとも確率が高いので、ケチケチせずに入っておきましょう。この予約のシステムは「チケットぴあ」や「eプラス」のようなプレイガイドのシステムを使うことになります。予約期間がもっとも短いので注意。

(3)アーティストオフィシャルHP先行予約
プレイガイドの先行予約よりも先にある予約です。場合によっては1次、2次と予約がある場合もあります。
こちらのアーティストホームページ予約はプレイガイドのシステムを使うものもあります。
このHP先行やモバイル先行で使うプレイガイドのシステムは通常のプレイガイドの販売方法とは違うので、その予約ページに記載している情報のみで動いてください。

最近はそのアーティストのプロダクションが運営する独自の予約システムもあります。そのアーティストのチケットはプレイガイドでは発売しません。
情報を知ったら、早めに会員登録は済ませておきましょう。

(4)イベンターなどの会員制先行予約
地方などでは多いのですが、イベンター独自の会員制予約があります。
これはラジオなどの特別先行やプレイガイドよりも先にあるので、会員になった方がチケットが取れやすくなります。しかし、イベンターには専属のアーティストがバラバラなので、自分の好きなアーティストを毎回運営しているイベンターの会員になりましょう。

(5)プレイガイドのプレオーダー
「イープラス」や「チケットぴあ」「ローソンチケット」
ここが最後の砦と考えておいたほうがいいでしょう。実際のプレイガイド発売日よりも先にやるプレイガイドの先行予約です。(1)(2)(3)と比べると圧倒的に確立は下がりますが、運が良ければ当たります。プレミアなイベントライブであればファンクラブ予約も存在しないので、このプレイガイドの先行予約で取れる確率が大きくなるます。予約期間は1週間ほどあるので、先行ではないのでゆっくり予約しましょう。

(6)ラジオやテレビの特別予約
地方では多いのですが、主催や協賛などでFMラジオ局やテレビ局が記載されているコンサートは、そのメディアの特集番組内で先行予約が行われることがあります。コンサート情報が発表された場合は、詳しいクレジットをイベンターのサイトとかで確認しておきましょう。

(7)通常のプレイガイドの発売日の特別電話予約やチケット予約。
ここがいわゆるチケット発売日になります。上記4つの予約にチケット枚数を使っているので、このプレイガイド発売日用に振り分けられているチケットはそんなに多くありません。
ただし、ある程度の枚数がこの日のために確保されているのも確かです。
しかし、最後までチケットの抽選で外れた人たちも参戦してくるわけですから、倍率が高いです。ここでの先着チケットに参戦するのはやめておいたほうがいいです。
もちろん、チケットが即完するようなアーティストでなければ、このプレイガイド発売日以降、いつでも買えるようになります。

(8)チケットキャンプ、チケットストリート、MIXIのコミュニティ、ヤフオク
チケットの横流しは基本的には禁止されています。暗黙の了解でやり取りは行われています。
電子チケットになってからもチケット枚数を友達に分けたりできるのですから、売買は存在し続けますし、
確実に止めることはできないと思います。

ちょっと前まではMIXIのコミュニティー内での売買が盛んでした。
しかし、振り込んでもチケットが届かないというトラブルも頻繁にあったようです。
それから、ヤフオクなどのオークションサイトでもチケットは出回っています。
最近ですと、チケットキャンプやチケットストリートなどのチケット売買サービスのサイトも立ち上がりました。
この(6)のパターンですと、通常の2〜3倍のお金が必要になってしまうので注意が必要です。
ここで高額なお金を使うぐらいなら、ファンクラブ代にお金を使った方がよっぽど安かったという結果になりえます。
しかも、最近の電子チケットはモギリの時に本人確認が必要なケースも出てきていますので、十分ご注意ください。

(9)当日券をねらう
実はチケットがSOLD OUTしても当日券を出すコンサートがあります。
枚数はそんなに多くありませんので、特にこの当日券を大々的に発表したりはしません。
しかし、イベンターによっては公演1週間目とかに当日券が出るかどうかを教えてくれるところもあるので、
最後まで諦めなければ入れるかもしれませんよ。

(10)会場前のダフ屋から買う。
会場前で、「チケットあるよ〜」と言っているおっちゃん達ですね。
転売目的で先行予約から購入したり、会場前で買って、もっと高く売りつけたりしています。
私は怖いので一度も買ったことはありませんが、どうしてもチケットが取れずに会場まで来てしまったファンは手を出したくなりますね。
ちなみにダフ屋や行為は警察に捕まります。

上記のように後半になればなるほど、お金も労力もかかってきます。
チケットを手に入れるには、なるべく早めに情報を手に入れること、どうしても行きたいコンサートは何でもいいから優先になりそうなところの会員になってお金を払っておくことが重要だということがわかりますよね?

そこでグーグルアラートが役立つのです。
※イープラスとかの会員の「通知」に入力してても、チケットぴあ独占発売などのチケットがあったりします。
発売するのはプレイガイドだけど発券は違うところがやるので、必ずWEB全体の情報から手に入れましょう。